ハイウェイ40号線上の女

ノースキャロライナを東西に走る40号線を毎日行ったり来たりしてる中年女は何を考える? 

同タイトル選手権 ⑤ Voices

まだまだあるぜ、おんなじタイトル。 

晩年のニック・ドレイクの曲。 いろんな声が聞こえていたんだね。

 

Voices / Nick Drake (1974)

山からの声
そして海からの声
僕の家の周り声
そして僕を呼ぶ声
友よ、友よ、教えてくれ
愛を込めて教えてくれ
それはどこで、どこで、終わるのか、
頭上からの声

波の上の音
木の中の音
田舎の小径の音
自由になれると言ってくれ
群衆よ 群衆よ 教えてくれ
もう一度教えてくれ
大声で 大声で 教えてくれ
これは雨音

山腹から聞こえるメロディ
光でいっぱいのメロディ
朝のフルートの音
そして夜の鐘の音
また一戦があることも
スコアも知っている
僕の名前 僕の名前も知っている
でもこのメロディはそれに勝る
山からの声 '


そして海からの声
僕の家の周り声
そして僕を呼ぶ声
友よ、友よ、教えてくれ
愛を込めて教えてくれ
それはどこで、どこで、終わるのか、
頭上からの声

<syco訳>

 

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次はチープ・トリック。 君の声が聞きたいよーってうた。

うーん、この歌詞はアレだな、ヒット曲に共通してありがちな、語彙と表現レベルが小学生以下のラブソング…。 でも、初めて聴いた時はめちゃくちゃいい曲だと思った。 ビートルズみたいだと思ったよ。 

 

Voices / Cheap Trick (1979)

君は自分が何を捜しているかわからない
耳元で囁かれるまでは

Hey, また僕だよ
また、ただの僕さ
どうか、毎日会ってくれないかい

また愚か者になった
また君に恋してしまった
どうか、毎日会えないかな

君は自分が何を捜しているかわからない
耳元で囁かれるまでは
君は自分が何を捜しているかわからない
耳元で囁かれるまでは

言葉では上手く言えない
本当に上手く伝えたいんだけど、
僕の言いたいことが分かって欲しい

Hey, また僕だよ
また、ただの僕さ
どうか、毎日会えないかな

君は自分が何を捜しているかわからない
耳元で囁かれるまでは
君は自分が何を捜しているかわからない
耳元で囁かれるまでは

君が言った言葉は全部覚えている
(君の言葉)
僕の頭の中に声が残る
(僕の頭の中に)
君が言った言葉は全部覚えている
(君の言葉)

君のその声が聞こえる
君の声はクールな声
暖かい声 
それも僕には必要だ
言ってることは納得いかない
だけど
クールな声、暖かい声
君の声が
僕にはまさに必要だ
愛の言葉 それは暖かい声
君の声は
クールな声
それも僕には必要だ
君の声が聞こえた それは
君の声は クールな声
暖かい声

それもまさに僕には必要
それもまさに僕には必要
それもまさに僕には必要

<syco訳>

 

 

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ロビン、このお顔じゃ、日本女子にモテたわけだ。 でも私はトム・ピーターソンの方が好み。

この勝負は、もう言うまでもなくニック・ドレイクの勝利でしょう!  私の中でニックはすでに聖人化してるから無敵だ。 

 

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